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サザンオールスターズ無期限活動停止~桑田佳祐真実を語る~

2008年5月24日サザンオールスターズの桑田佳祐が、無期限活動停止の真実を語った。
~マスコミに報道されない真実~

語った場は、毎週土曜日生放送されているTOKYOFM桑田佳祐「やさしい夜遊び」の中。
25分間自分の思いの丈を、ファンにぶつけた。


番組前半は、ファンからの無期限活動停止への嘆き、悲しみ、応援・・・などなど寄せられたFAX・メールを桑田が読んだ。

そして2005年10月5日サザンとしてのニューアルバムとなる『キラーストリート』から『ごめんよ僕が馬鹿だった』がかかった。

まるで、今回の騒動を起こしてしまった自分の気持ちを表すかの様に・・・


そして、曲が終えるところから桑田が真実への口を開いた。


 ファンの皆さまに驚きと悲しみを与えて、お騒がせしてすみません。
 今回の情報が独り歩きしてしまった。
 軽く考えていた。
 発表は前向きに受け止めて欲しかった。
 サザンの世の中のポジショニングを見くびっていた。


・・・と今回の社会現象を自分なりに考察し、


 絶対に解散しない。解散したくない。解散させたくない。


・・・とまで、解散説に全否定をした。

 

理由はいくつかあるが、この”無期限活動停止”の理由を大きく2つに語った。


 1.30周年が終わった状態で、充電とネタ作りをさせて頂きたい。
 2.サザンは2005年のアルバム『キラーストリート』に力強い自信・手応えを感じていた。
   しかし、ここでサザンとして出し尽くした感が強く感じた。
   また、2006年は惰性でサザンをやっていた様な感じがあった。

 

解散説への報道へ至ってしまった、自分の行動にも反省をしている。
 『モチベーションが上がらない。』という、ファンクラブ会報のインタビューで語ってしまったが、
 ファンの皆さんに誤解を与えてしまって反省しています。
 やる気がなくなったのでなく、ずるずる惰性でやっているのが嫌だという意味であった。
 自分自身は音楽に対するモチベーションは高いです。
 アルバム『キラーストリート』、ツアー『みんなが好きです。』この後に超える作品を作らなければならない。
 サザンのメンバーとやりつつ、新鮮味を感じるがなくなってしまうだろう。
 そんな中、モチベーション・気持ちが盛り上がらずにファンの前でやってはいけない。


・・・と、色々な苦悩・葛藤の中、ここ2,3年過ごした事を明かした。
そして、
 解体作業をして、大掃除したり、ほころびを直したい。
 サザンの看板に甘え・ぬるま湯的なものが出てきてる。

と感じる様になったとこのこと。

 

なぜ今回の活動休止に無期限にしたのか?
 サザン30年間の内、20年間はソロ活動をしていた。
 それぞれソロ活動していて、新しい何かを掴もうとしている時に、私桑田のわわがままで休んだり、再開したりしてしまった。
 それによって、サザンメンバーがストレスを感じたり、再開を待ってしまったりしてしまった。
 メンバーにとっても意味のある、前向きに行くのが前提の、今までより長いスパンでメンバーに好きな事にトライする時間を上げたい。
 そして毛ガニにもプレッシャーを与えたくない。
 彼の肉体的痛み、精神的に辛いだろう。
 これは遊びではないから、中途半端に戻ってくるとかの考え方でなく、やるなら徹底してやりたい。
 2009年以降は自分のやりたい事を時間かけて、スタッフとの関係性を再構築し直しながら、
 今桑田本人はネタ作り・原坊のお手伝いしか浮かんでいない。

と、メンバー・スタッフ・ファン達に待たせては行けない、心遣いの『無期限』の活動休止なのだ。


続いて、反省・後悔している事で、
 後悔しているのは、コアなファンの皆さまに今の気持ちを相談出来なかったか。宣言する前に・・・
 サザンオールスターズあってのメンバーってのが嫌だった。
 メンバーとは一生のパートナーとして付き合って生きたい。
と、ファンを置いてきぼりにしてしまい、メンバー中心に考えて居たことを後悔・反省している。


そして、復活に関しては、こう語っている。
 永遠にやらないって意味ではない。
 機が熟したら戻ってくる。
 皆さんが見たいのは、サザンオールスターズだということは理解している。
 しかし、今のままでは、皆さまの要望にこたえられない。
 だから、サザンのエンジンを停止して、皆さまの要望に答えたい。


またこの決意に関しても、強い心を持って向かっている。
 周りで色々言われてしまったが、夢に向かって、明日に向かって、自分の信じた道を行くしかない。
 もったいないから、絶対サザンオールスターズを解散させない!!!


そして最後には、コアなファンに向けて一言。
 必ず戻ってきます。
 これからはファンの皆さまに相談します。
 心配させて、お騒がせして、悲しませてしまって本当に申し訳ありませんでした。
 同時にありがたいな、私たちは幸せと思いました。
 グループとしての復帰に時間を下さい。
 こうゆう考えがあることを許してください。わかってください。


そして、この夏30周年の『真夏の大感謝祭』ライブに向けてこんなメッセージと、ファンへ・・・
 今度のライブはファン投票で選曲を致します。
 ファンの皆さま何かありましたら、逐一、この『やさしい夜遊び』までご意見を・・・


ファンへのお詫びか、今までのお礼か、これからの決意か・・・全てを含めて、、、
 サザンオールスターズ『心を込めて花束を・・・』
で締めくくった。
 

 

 

ファンの皆さまマスコミの報道に踊らされず、桑田さんの言う事、やる事を信じていきましょう。


サザンのホームページにラジオのコメント抜粋が掲載されました。


★5月19日の発表に関して、ファンの皆さまへ(桑田佳祐のFM レギュラー番組でのコメントより抜粋)